FABRIC TOKYOのサステナブルアップデート#4 「STORY OF OUR Craftmanship」の定期更新を開始

2022/06/30 プレスリリース

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株式会社FABRIC TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:森 雄一郎)は、アパレル業界から持続可能な社会の実現を目指すためのチャレンジである「サステナブルアップデート」の一環として、日本の伝統的なものづくりの背景にフォーカスしたコンテンツ、「STORY OF OUR Craftmanship」の定期更新を開始したことをお知らせします。

FABRIC TOKYOの商品づくりに協力をいただいている国内の生地工場、縫製工場などを中心に、現場を支えるクラフトマンシップを伝えることを通じ、ものづくりのトレーサビリティや日本の技術力の発信に貢献することを目指します。

■ FABRIC TOKYOのサステナブルアップデートとは

株式会社FABRIC TOKYOは、「Lifestyle Design for All」をミッションに掲げ、カスタムウェアの民主化を通じて人生や世界を楽しくすることを目指し、オーダービジネスウェアブランド「FABRIC TOKYO」、働く女性のためのオーダーウェアブランド「INCEIN」を展開しています。

サービスを作っていく上でFABRIC TOKYOが大切にしている「HI-3(※)」と呼ぶ3つのフィロソフィーのひとつに、「HI-SUSTAINABILITY」があります。

労働者の搾取、多様性の欠如、環境破壊など、サステナビリティの観点からアパレル業界全体で取り組まなければいけない課題は多岐にわたります。そのような状況の中で、クリエイティブな発想で今の私たちにできることからサステナビリティの実現に取り組むチャレンジを「サステナブルアップデート」と呼んでいます。

※ PHILOSOPHY FABRIC TOKYOが大切にしている3つのこと
https://fabric-tokyo.com/pages/concept

■ アップデートの背景と詳細

アパレル業界の発展は、伝統的な技術や職人の技によって支えられてきました。私たちFABRIC TOKYOも、工場の方々と直接顔を合わせ、共にものづくりに取り組むことによって、日々お客さまにオーダーメイドのアイテムをお届けしています。

一方で昨今では、高齢化や後継者問題、市場全体の不振による廃業など、日本のものづくりの現場は多くの課題を抱えています。

私たちブランド側が、共にこの課題に向き合い、日本のものづくりの素晴らしさを広めていくことで産業全体も再び発展していく循環が起こることを目指し、「STORY OF OUR Craftmanship」の発信をスタートしました。

本コンテンツでは、FABRIC TOKYOの商品づくりを担っている日本各地の生地工場、縫製工場などを中心に、作り手の素晴らしい技術や歴史、それを支える人とその想いを伝えてまいります。

今後もFABRIC TOKYOは、さらに便利に楽しんでいただけるサービスを目指した価値向上と、アパレル業界から持続可能な社会の実現に向け取り組んでまいります。

■ 本プレスリリースの詳細

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000013830.html

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社FABRIC TOKYO
社長室 広報・PR
長倉・月橋
pr@fabric-tokoyo.com