緊急事態宣言から一夜明け、代表からお客様へ伝えたいこと

2020/04/08 お知らせ

今回の新型コロナウイルスの感染症により亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈り申し上げます。

世界的な感染の広がりを見せる新型コロナウイルスに関して、日本でも深刻化は免れず、安倍首相より緊急事態宣言が発令されました。

刻一刻と状況が変化しておりますが、お客様、従業員、および縫製工場や生地メーカー、物流、商業施設、その他すべてのパートナー企業のみなさまの健康と安全を第一に考えることを基本方針とし、事業を継続しています。

感染拡大の防止に向けた取り組みとしては、行政機関および保健所の指導に則り、新型コロナウイルスの集団発生防止のために「密閉」「密集」「密接」を避ける行動を組織全体で行っております。

2月22日より予防策への対応、また集団感染を防ぐためいち早く東京オフィスで働く従業員の完全リモートワーク(自宅作業)化へ踏み切りました。

過去から不測の事態に備え、ITインフラの充実やクラウドツールの積極的な導入を推進してきたことが功を奏し、これまでのところ比較的大きな問題も発生することなく、スムーズなリモートワーク体制への移行を実現できております。

今後、新型コロナウイルスによる新たな影響が想定されますが、行政機関および保健所の指導に従い、健康と安全を第一に、全社員が一丸となってサービスの提供に取り組んでまいります。

FABRIC TOKYOでは、「誰もが自分らしいライフスタイルを自由にデザインできるオープンな社会をつくる」というビジョンを実現するために、お客様一人一人の体型だけでなく、価値観やライフスタイルにフィットするオーダーメイドのビジネスウェアをお届けしてまいりました。

私たちの仕事は業界や職種、国籍、年齢そして性別を問わず、お客様一人一人の仕事を支える重要なものであると考えています。

新型コロナウイルスの影響により、これまで私たちが想像し難かった不便や不安を感じられる状況がいつまで続くのか不透明ではありますが、最後に一つFABRIC TOKYOが誓いたいことがございます。

FABRIC TOKYOは、どんな環境下でも、お客様一人一人に寄り添う存在であり続けることをお約束いたします。

目まぐるしく変化する環境に柔軟に対応し、未来の当たり前を考え、変化を恐れず、お客様に新しい価値をこれからもご提案してまいります。

2020年4月8日
代表取締役CEO 森 雄一郎