茨山 達生
Tatsuki Ibarayama

チーム長 : CSチーム

座右の銘

これからがこれまでを決める

まずは自己紹介をお願いします。ついでに愛してやまないものと、座右の銘の紹介もお願いします。

FABRIC TOKYO カスタマーサクセスチームの茨山 達生(イバラヤマ タツキ)です。 カスタマーサクセスチームへは、2021年5月に社内異動で配置となり、その前は店舗運営を担う、店舗UXチームに所属していました。 愛してやまないものは、成長が実感できることです。座右の銘は、「これからがこれまでを決める」です。

FABRIC TOKYOに入社する前まではどのようなことをしていましたか?

FABRIC TOKYOが3社目になりますが、1社目は化学繊維の染色メーカーで国内スポーツ衣料の営業として勤務、2社目は代官山のアパレルセレクトショップで販売スタッフとして勤務していました。アパレル・ファッション業界の川上〜川下で働いてきました。

FABRIC TOKYOのどんなところに惹かれて入社を決めましたか?

面接の際にファッション業界の負の側面を捉えつつ、ディスラプトをすると話を聞きました。自分自身、これまでのキャリアで業界の川上と川下を経験し、自身が感じていた業界のジレンマに対して、共感したことが大きいです。

入社する前と入社した後のギャップはありましたか?

良くも悪くもギャップを感じたというのはありませんでした。入社前に「今までの自分をゼロにして入社をする」と決めており、すべてに順応しようとしていたため、大きく期待することをしていなかったためかもしれません。 あえて挙げるとすると、前職とFABRIC TOKYOとでは、事業の成長に対する貪欲さにギャップを感じました。端的にいうと、FABRIC TOKYOは事業成長に対して、すごい前のめりだと感じました。

働いていて喜びを感じたり、やりがいを感じたりする瞬間はどんな時ですか?

事業の成長と個人の成長がリンクした時に、やりがいや喜びを感じると思っています。 FABRIC TOKYOにいると、目標を立てるときやプロジェクトを始めるときに、「これって、どうすんねん...」というシーンが多々あり、これらに立ち向かう際に自分自身を成長させなければいけないことが多くあります。 この時に自分のなかに足りない知識やスキルを見つけたり、進める上でのボトルネックなどを見つけて、一つずつ踏み出していった先に、目標達成や結果(≒事業の成長)が見えてきて、そんな瞬間に成長(やりがい)を感じます。

客観的に見て、FABRIC TOKYOを説明するならどんな会社だと表現しますか?

自分と社会を変える「チャンス」のある会社だと思います。 僕の入社の時などは、よく「FABRIC TOKYOは、小売の皮を被ったテックカンパニーだ」「オーダーメイドのスーツを扱ってるが、本質的にはデータカンパニーだ」と語られていました。 これらは、僕たちは 「まずは」 ビジネスウェアを通じてお客さまの理想のライフスタイルの実現をサポートしていますが、その先の本当の意味でのライフスタイルをデザインし、その実現を担っていくのがFABRIC TOKYOだと思っています。 また、僕たちの会社は店舗運営と接客、マーケティング、デザイナー、エンジニア、商品開発、企画やPRなど、多種多様な人たちが一つの組織に混在していて、今までの自分の感覚だけでは仕事するのがとても難しいと思っています。 自分を変えて(進化)させていかないと摩擦に苦しみますが、その摩擦の間に成長機会がごろごろと転がっているので、その成長の種を見つけて自分なりに育んでいけると、とても楽しいのではないかと思います。

今後、FABRIC TOKYOでこんなことに挑戦していきたい、など夢を教えてください。

足元は、D2C(Direct to Consumer)におけるCS(カスタマーサクセス)とは何かを追求することに挑戦していきたいと思ってます。カスタマーサクセス領域で働くこと自体が初めてなので、挑戦しています。 カスタマーサクセスというものも、概念的には理解できるものの、元々がSaaS系の分野で継続課金における継続率や、ARRを最大化させるための考え方が主流です。 僕たちのビジネスウェアは、継続課金ではなく、例えば、お客さまのスーツの着用頻度を計測するなどは現状できていないため、一般的なカスタマーサクセスの考え方をそのまま転用できないからこそ、自分たちで見つけていかなければいけないと思っています。 ここで正面からカスタマーサクセスに立ち向かっていきながら、パーソナルデータを活用したフィットネスやヘルス事業などに挑戦できる日を夢に、日々頑張っていきたいと思っています。